意味がわかると怖い話を書いていく


2: secret name 2018-03-21 18:25:23 ID:

トラックの運転手をしているんだけど、深夜の仕事中、突然便所に行きたくなったもんで、
通りがかりの自然公園みたいなところに車停めて、公衆便所に寄ったんだ。

便所から出たら、子供たちがピョンピョン飛び跳ねてたんで「なにしてんだ?」と聞くと、

「向こうに浮いてる人がいたから真似してたの。」と林の方を指さして
子供たちはピョンピョン飛び跳ねて見せた。

「へー…」
やっぱ小学生ってバカだよなー。
あ、まだ仕事残ってるんだったわ。はやく戻らなきゃ。


3: secret name 2018-03-21 19:14:53 ID:

>>2

深夜に子供が‥しつけの悪いジャリだなけしからんw


5: secret name 2018-03-21 19:46:25 ID:

>>3
半分正解です!
浮いている人=おそらく首をつっている人
しかも真夜中になぜ子供たちがいるのか。どっちにしろおかしいという話でした。



9: secret name 2018-03-21 20:21:30 ID:

俺の人生ってなんなんだろう…。
結婚を考えていた彼女にはフラれ、就活は全滅、バイトもクビに、友達だっていない。
顔もぶさいくだし、生きていく意味なんてない。

俺は、この糞みたいな人生に終止符を打ちたくて、自◯を考えていた。

パソコンで、調べると結構色々出てきた。
色んな方法があるんだなぁ。どれが一番いいのだろうか。

成功者の体験談とか読んでると結構手順とか様子がリアルで怖くなってきた…。
やっぱやめとこうかな…。


13: secret name 2018-03-21 21:24:37 ID:

>>9
成功者の体験談?
成功者は死者になってるはず


16: secret name 2018-03-21 21:31:50 ID:

>>13
正解です!
なぜ成功者が体験談を書けるのか、または
リアルに書いているところから、その瞬間をすぐ近くで見ていた人がいたのかもしれない…
という話でした。


21: secret name 2018-03-21 21:44:07 ID:

夜、猫が布団に入れろとばかりに寄ってきたので、一緒に寝ることにした。
腕枕しながら撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしはじめた。
かわいい奴め。
そのまま電気を消して寝ることにした。
でも、しばらく目を閉じても寝つけなかった。
猫は撫でているうちに喉音を止めて眠ってしまったようだ。
寝返りを打ったのか、足元で毛がもぞもぞ動いてくすぐったい笑
ったく、自分だけさっさと寝やがって…。


24: secret name 2018-03-21 21:49:37 ID:

>>21
腕枕で寝返りを打って足元?
足元にいるのは猫ではなく
不法侵入者かG


30: secret name 2018-03-21 22:38:34 ID:

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。

音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。

俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。

ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。

何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。

たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。

たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。

映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。

最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。

それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・

気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。


32: secret name 2018-03-21 22:45:45 ID:

>>30
難聴で耳が聞こえなくなった?


41: secret name 2018-03-21 23:03:35 ID:

>>30
ヘッドホンやテレビが壊れたわけじゃなく、その男の鼓膜が破れて耳が
きこえなくなった、だから、その日から外が静かになった。


40: secret name 2018-03-21 23:03:27 ID:

私は休みだったのでゴロゴロと自分の部屋で
YouTubeを見ていた。
そしたらね、珍しくメールの着信音が
鳴ったの。珍しいな〜と思って
ふと、携帯の画面の左のほうを見たの。
そうしたら、背筋が凍った。
震える指で恐る恐るメールを開いたの。
いや、今思えば開いたのが
間違いだったのかもしれないわね・・・


42: secret name 2018-03-21 23:05:40 ID:

>>40
4G回線になっていて、
メールは残り1GBのお知らせ。
旅行があるのに絶望的よ


78: secret name 2018-03-22 18:25:41 ID:

とてもうるさい店だったので、その男は耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めた。

ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、抜けなくなった。

耳掻きで取りだそうにも、耳掻きを入れる隙間もない。

そこで男は、知人が勤めるある企業の研究室を訪れた。

以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからだ。

知人は呆れ返り、

「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、

簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」

男は装置の磁石の所に、まず右の耳をつけた。

知人が電磁石のスイッチを入れる。

言葉どおり、その磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、

カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡った。


80: secret name 2018-03-22 19:36:53 ID:

>>78
あああ脳を貫通した!


82: secret name 2018-03-22 21:20:06 ID:

>>78
脳って人体の中で一番重要な場所だけど、それ自体は豆腐みたく
柔らかくて、神経も通ってないから、痛くもないしね、


98: secret name 2018-03-23 12:35:33 ID:

簡単で、知ってる人も多いと思うけど…


お風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと思って、ドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつけたら、いきなり怖い女の人の顔どアップ、しかも何か色が不自然。なんかの残像とかかな。
まあリサイクルショップで安く買った古いテレビだからしょうがないか・・・はぁ。
そんなことを思いつつドライヤーをオンにしたら、いきなり電気がバツン!と切れて真っ暗になってすごく怖かったです。
あーあ・・・クーラー入れたままドライヤーは無理があったかな、と思いつつ、テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら、やっぱりブレーカーが落ちてました。


102: secret name 2018-03-23 14:27:01 ID:

>>98
ブレーカー落としたのはそのテレビに憑いてた
幽霊の女?テレビから出て来ちゃったのかな、貞子のように。
うーうきっとくる~きっとくる~


143: secret name 2018-03-24 11:43:53 ID:

>>98の答えです

テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら

とありますが、ブレーカーが落ちたのにテレビがついているのはおかしい…という話でした


146: secret name 2018-03-24 11:53:12 ID:

>>143
ああ、そういうことか。





101: secret name 2018-03-23 14:26:44 ID:

私は、特別な力を手に入れたんです。
それは「未来を見ることができる力」。

テストの問題だって、前もって見ることができるから、いつも100点なんです。

あ!大変!
今、家で力を使って未来を見たら、ナイフを持った強盗が家にやってくるのが見えました…
でも大丈夫!
ちゃんと未来を見れば、どこに隠れればいいのかが分かるから。

……?
あれ?おかしいなぁ…真っ暗な光景しか見えない…。
…そっか!押入れに隠れればいいのかしら…


108: secret name 2018-03-23 16:40:46 ID:

>>101
押入れに犯人が潜んでる。
だからそこには行くなという暗示


103: secret name 2018-03-23 14:38:37 ID:

「あ、幽霊がいる」

「え?お前霊感あるんだっけ?」

「ああ、小さい頃から見えちゃうんだよね。」

「へぇ、なんか大変だな。」

「んー。あ、ほらあの公衆トイレ。首吊ってる霊がこっち見てる。」

「は!?こわ、全然見えないけど、こわいな。」

「あの電柱の後ろには赤いワンピース着た女がいる。」

「まじかよ…」

「あ…」

「ん?またなんかいたか?」

「公園の噴水らへんに包丁振り回してる霊がウロウロしてる」

「あ、ほんとだ、こっち来た」


106: secret name 2018-03-23 16:19:41 ID:

>>103
包丁振り回してるのは、生きてる女性。
霊感強すぎるのも考え物だね、霊と区別つかないんだから。


105: secret name 2018-03-23 16:08:21 ID:

>>103
公園の噴水らへんで包丁振り回してるのは人間


107: secret name 2018-03-23 16:35:02 ID:

彼女と連絡がとれない。
携帯に電話をかけてもでない。
アルバイト先は無断欠勤が続いているようだ。
家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。
何か事件に巻き込まれたのかもしれない。
とても心配だ。

繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。
毎日毎日、この繰り返し。
明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。
何か手がかりが見つかるかもしれないから。


110: secret name 2018-03-23 17:17:28 ID:

>>107
ストーカー男だ!Σ(゚Д゚)


120: secret name 2018-03-23 22:37:09 ID:

昼食をとり終えた頃、いい天気なので散歩にでも行こうと思い出た。

歩きだそうとしたとき10メートル先に妊婦がしゃがみこんでいるのが目にはいる。

すぐに駆けつけ、「大丈夫ですか?」と声をかけるが返事はこない。

「どうしました?」

またも返事はない。

さすがにまずいと思い「救急車を呼びますね」と言い、携帯を取り出した。

そのとき妊婦が口を開いた

「あのー、すいませんこの近くに交番はありますか?」

なぜ交番の場所を聞かれたのか疑問に思いながらも交番の場所をおしえる。

すると、「そうですかありがとうございます。」と言いながら立ち上がり、続けざまに

「それではまたどこかで」と言うと妊婦は去っていった。

なんだったのだろうかと思いながら携帯を開く。

その瞬間、あの妊婦の言葉の意味を理解して僕はすぐさま家へと逃げ込んだ。

今思い出しても背筋が凍りつく。

もしあの時声をかけなければどうなっていたのだろうか。


121: secret name 2018-03-23 23:16:27 ID:

>>120
今回はわかりそうで全然わからないもどかしい話ですね!

交番←なにか犯罪に巻き込まれた?
またどこかで←復讐系?訴える系?
携帯←ここが一番重要なポイントだと思うが…
家へと逃げ込んだ←家の方が危ない気もするけど家の方が安全?
声をかけなければどうなっていたのだろうか←声をかけなかったら恐ろしいことになってた?


123: secret name 2018-03-23 23:22:43 ID:


>>120
全然わかんない!笑


137: secret name 2018-03-24 01:22:10 ID:

>>120
妊婦の通り魔がこの界隈にいるという情報を携帯のニュースで見た、とか?
手口はうずくまってて通りすぎた人を、背後から襲う
かなー?


157: secret name 2018-03-24 18:52:58 ID:

>>120です

解説 載せますね



しゃがみこんでいたのは妊婦ではなく、

妊婦の振りをしていた通り魔である。

油断して声をかけてきた人を襲っている。

交番がたまたま近くの場所にあったため語り手は大丈夫だった。

携帯を見て気づいたのは、この通り魔が既にニュースになっていたため。


124: secret name 2018-03-23 23:32:25 ID:

オレにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
オレの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、
急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。
明らかにオレを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。


127: secret name 2018-03-23 23:42:30 ID:

>>124
こわー((( ;゚Д゚)))
屋上で見てて良かった!もしベランダだったら部屋が丸わかり……(。>д<)


128: secret name 2018-03-23 23:49:44 ID:

ある金持ちの男が散歩をしていると道端で雑草を食べている小汚い男に出くわした。

「なぜ君は草なんか食べてるんだ?」

「貧しくて食料を買う金がないんです。」

「それは可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ。」

「ありがとうございます。家で腹を空かしている妻と子も連れて行っていいですか?」

すると金持ちはこう答えたんだ。



「かまわんよ。うちは庭が広いから」


129: secret name 2018-03-23 23:52:11 ID:

>>128
庭そうじのために草を食べさせようとしている?


150: secret name 2018-03-24 14:36:11 ID:

>>128
これこそ、本当の草食系。


140: secret name 2018-03-24 06:27:28 ID:

うーんわからないや。


144: secret name 2018-03-24 11:44:40 ID:

わからない話がチラホラあって不完全燃焼な感じ。モヤモヤする~~


193: secret name 2018-03-25 15:27:22 ID:

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。



「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」


194: secret name 2018-03-25 16:45:20 ID:

>>193
つまり、ここにいる乗客はみんなこれから死ぬということ?。
事故が起きて、じゃあこの人もその電車乗ってたら駄目なんじゃないの?
違うのかな。


205: secret name 2018-03-25 22:00:10 ID:

誰にでも「あの野郎、氏ねばいいのに」と思うことはあると思う。

だけど、それが現実になってしまったら・・・。

幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日亡くなってしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。

小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、僕も酷く殴られた。

「あんな先生いなくなればいいのに」と思った翌日、先生は亡くなった。

確信したのは、中学の時、僕をイジめていたグループのやつらが全員亡くなった時だ。

僕には、氏ねと思った相手を頃す能力がある。

自分が怖かった。誰にも言えなかった。

心安らかに、誰にも腹を立てないように生きていかなければいけないと思った。

それでも、高校に入ってしばらくして、僕の周りで何人かの人が氏んだ。

不良グループの奴や、感じの悪い女子。

強く願わなくても氏んでしまうと知って、僕はショックを受けた。

悩んだあげく、泣きながら母に打ち明けた。

母は驚いて、最初は信じなかった。

けれど、偶然にしては僕の周りで人が氏に過ぎるとは感じていたようだ。

父が会社から帰宅し、父も交えて話をした。

両親とも「どんなに辛かっただろう。子の罪は親の罪だ。お前は何も悪くない」と。

言ってくれた。

思い切って打ち明けてよかった。父と母に感謝した。

その夜、僕は心から安堵して眠ることができた。

翌朝―父と母は氏んでいた。




207: secret name 2018-03-25 22:07:55 ID:

>>205
子の罪って言ってるから、親は自◯かな??


209: secret name 2018-03-25 22:25:26 ID:

>>207
違います!
ヒントは、今まで死んだ全ての人には共通する部分があります。
男の子はずっと勘違いをしていたんです。


215: secret name 2018-03-25 23:54:22 ID:

>>213
この男の子が願ったからじゃなく、その願望を叶えてたのは親?


221: secret name 2018-03-26 10:20:41 ID:

>>219
うーん、やっぱ、わかんない。


230: secret name 2018-03-26 17:06:43 ID:

>>205です。
解説です



語り手の能力は、語り手が

「氏ねと思った相手が」氏ぬのではなく

「語り手のことを」氏ねと思った相手が

氏ぬものだった。




というものです。

語り手から真実を聞かされた両親も、最終的には息子に恐怖を抱いて「こんな子、産まなければよかった」と思った故に死んだんです。

これは怖い話というより、悲しい話ですよね…



236: secret name 2018-03-26 19:35:07 ID:

>>230
そういうことか、なるほど、逆だったのか。


214: secret name 2018-03-25 23:53:35 ID:

俺の嫁は嫉妬深く、他の女の話をするだけで嫉妬する。それでも俺を愛してくれているから幸せだ。
そして嫁は妊娠した。女の子だそうだ。俺は生まれてくるのが楽しみで毎日お腹に耳をあてて聞いたりした。でも、嫁は流産だった。俺が慰めると嫁は言った。

「でも私また子供作るよ、元気な男の子を。」


218: secret name 2018-03-26 00:14:32 ID:

>>214
女の子の赤ちゃんにまで嫉妬したのかな


http://secrettalk.me/talk/4230